当協会は、独自のオンラインプログラムを通じて、手話を映像言語として体系的に学ぶ仕組みを構築しています。
2022年5月24日付の沖縄タイムス「東京報道プラス」では、この取り組みが「手話の可能性 広める」という見出しとともに詳しく紹介されました。
誌面では、代表の藤乃が国立リハビリテーションセンターで培った「ろう文化」への深い理解に基づき、単なる身振りではない「生きた言語」としての手話を教授する姿勢が取り上げられています。
開設からわずか2年でプログラムの利用者が1,500人を超え、開始3ヶ月で300名の会員が集まったコミュニティの規模についても言及され、学びの場の需要の高さが示されました。
今後は、さらなる普及を目指して講師の育成に注力するとともに、代表の故郷である沖縄での活動拡大も視野に入れています。
当協会はこれからも、教育プログラムの蓄積を活かし、地域や世代を超えて手話の魅力を届ける活動を推進してまいります
お問い合わせ
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代表プロフィール
藤乃
手話を楽しむ生き方
一般社団法人日本手話文化協会 代表理事
株式会社DeafLinks手話協会 代表取締役
日本最大級 手話の島国 主宰
著書『手話教室を始めるための7つのステップ』重版9刷
学校教育向け講演・研修
掲載媒体:沖縄タイムス(東京報道プラス)
記事タイトル:手話の可能性 広める 独自の教育プログラム開発
掲載日:2022年5月24日