2025年3月20日付の朝日新聞デジタル(沖縄タイムス提供)において、当協会代表理事・藤乃が講師を務める「手話でつながる新しい世界 学校巡回プロジェクト」の取り組みが掲載されました。
本プロジェクトは、11月開催のデフリンピック理念のに基づき、教育現場へ手話の理解を広げるための取り組みです。
誌面では、1月に豊見城市立長嶺中学校で行われたプレ講演(全校生徒540名)の様子が紹介されました。
ろう者の渡辺博和氏と共に教壇に立ち、耳の不自由さの多様性や周囲の気遣いの大切さを伝え、生徒会長による挨拶や生徒による手話通訳、全生徒が「手話の拍手」で感謝を伝える姿が報じられています。
当協会はこれからも、地域や教育現場と連携し、手話がより身近になるような環境づくりに努めてまいります。
お問い合わせ
https://fujino-official.com/contact/
代表プロフィール
藤乃 手話を楽しむ生き方
一般社団法人日本手話文化協会 代表理事
株式会社DeafLinks手話協会 代表取締役
日本最大級 手話の島国 主宰
著書『手話教室を始めるための7つのステップ』重版9刷
学校教育向け講演・研修
出典
媒体名 :朝日新聞
記事タイトル:広がる手話に心通わせて 沖縄で学校巡回プロジェクト
掲載日 :2025年3月20日