【活動報告】QABニュースで放送|沖縄タイムス社と共同で浦添高校にて手話講演会を開催

2025年5月21日、琉球朝日放送(QAB)のニュースにおいて、当協会が沖縄タイムス社と共同で実施している学校巡回プロジェクトの取り組みが報道されました。

浦添高校の生徒約1,000名を対象に、代表理事・藤乃が講師を務めた講演会の様子が紹介されています。

本講演は、同年11月に東京で開催される国際大会「デフリンピック」に向けて、高校生に手話や聴覚障害者への関心を高める目的で実施されました。

講義では、手話を日常のコミュニケーション手段として楽しむ重要性を伝えるとともに、口の形を読み取る視覚情報の大切さや、発話側がマスクを外す配慮の必要性といった実践的なコミュニケーション方法も伝えています。

本プロジェクトは大会直前までに県内10校を巡回する予定です。

当協会は今後も地域メディアと連携しながら、教育現場への手話普及を推進してまいります。

放送の様子はこちらから→手話の楽しさを伝える/浦添高校で手話講演会

【お問い合わせ】
https://fujino-official.com/contact/

【代表プロフィール】
藤乃
手話を楽しむ生き方
一般社団法人日本手話文化協会 代表理事
株式会社DeafLinks手話協会 代表取締役
日本最大級 手話の島国 主宰
著書『手話教室を始めるための7つのステップ』重版9刷
学校教育向け講演・研修

琉球朝日放送(報道テーマ:手話の楽しさを伝える/浦添高校で手話講演会・沖縄)
放送日:2025年5月21日