CROSS FM「藤乃の手話でつながる大実験」の10月放送回のテーマは「手話の歴史と種類」

当協会が提供するCROSS FM「藤乃の手話でつながる大実験」が配信中です。

今回は「手話の歴史」をテーマに、代表理事の藤乃が手話言語の成り立ちや教育現場の変遷について解説いたしました。 番組では、手話が国ごとに異なる言語体系を持つことや、日本の手話と韓国の手話の文法的な類似性について紹介しています。

また、国内における「日本手話」「日本語対応手話」「中間手話」の3種類の違いについてもお話ししました。

さらに、手話の起源がフランスにあるという歴史的背景や、日本で手話が禁止されていた時代から現在に至るまでの教育の変遷、そして今後の課題についても意見を交わしています。 手話の歴史と現状への理解を深める内容となっております。
ぜひアーカイブからお楽しみください。

放送:CROSS FM「藤乃の手話でつながる大実験」
テーマ:手話の歴史
配信URL:https://radiko.jp/podcast/episodes/f1c56d82-1bae-4abd-b04e-50e9a1ab505f?share=1

お問い合わせ
https://fujino-official.com/contact/

代表プロフィール
藤乃
手話を楽しむ生き方
一般社団法人日本手話文化協会 代表理事
株式会社DeafLinks手話協会 代表取締役
手話の島国 主宰
著書『手話教室を始めるための7つのステップ』重版9刷
学校教育向け講演・研修