一般社団法人日本手話文化協会の代表理事・藤乃が、AERA DIGITALの特集連載「やさしくなりたい」に登場しました。
記事では、聴者である代表が日本手話の世界に関わるに至った経緯と、教材制作やコミュニティー運営、学校での啓発、メディア発信など、協会の活動の背景にある価値観が紹介されています。
とりわけ、助け合いの関係を単純化せず、必要以上に寄り添わず、上から目線で「わかったつもり」にならない距離感の大切さといったメッセージは、手話文化を支える団体として共有したい視点です。
また、教え子が手話で対応し聴覚障がいのある女性の救助につながり表彰された事例は、学びと現場が社会の安全につながる一例として記されています。
協会としても、取材を通じて関心を広げていただいたことに感謝しております。
記事はこちらから:https://dot.asahi.com/articles/-/274767?page=1
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代表プロフィール
藤乃
手話を楽しむ生き方
一般社団法人日本手話文化協会 代表理事
株式会社DeafLinks手話協会 代表取締役
日本最大級 手話の島国 主宰
著書『手話教室を始めるための7つのステップ』重版9刷
学校教育向け講演・研修
掲載媒体:AERA DIGITAL(連載「やさしくなりたい」)
「私の人生は19歳で一度終わったから」 なぜ耳が聞こえる「聴者」の女性は「手話」のコミュニティーを作ったのか
ウェブ公開日:2026年1月29日
雑誌:週刊AERA 2026年2月2日号