当協会企画の「災害時に役立つ手話講座」が読売新聞で紹介されました

災害時の避難生活において、聴覚に依存した情報伝達だけでは必要な情報が届ききらないという課題があります。

当協会では、その「情報の空白」を埋めるため、避難所でのコミュニケーションに特化した手話講座を企画しています。

2024年2月21日付の読売新聞では、3月10日に府中市市民活動センタープラッツで開催する「災害時に役立つ手話講座」の概要が掲載されました。

本講座では、ろうの講師が登壇し、実際の避難所生活を想定した実用的なフレーズ(「地震が来たので逃げましょう」「何かお手伝いしましょうか」など)を中心に、参加者がその場ですぐに使える表現をレクチャーします。

紙面では、能登半島地震の影響が続くなか、外見では判断しにくい聴覚障がい者に寄り添い、サポートする力を身に付けることの重要性についても言及いただきました。

当協会は、防災の現場における「言語」としての手話の普及などの活動を通して、誰もが取り残されない社会づくりに貢献してまいります。

開催日:2024年3月10日(日)14:00〜16:30
場所:府中市市民活動センタープラッツ
参加費:無料(定員30名・事前登録制)

お問い合わせ
https://fujino-official.com/contact/

代表プロフィール
藤乃
手話を楽しむ生き方
一般社団法人日本手話文化協会 代表理事
株式会社DeafLinks手話協会 代表取締役
日本最大級 手話の島国 主宰
著書『手話教室を始めるための7つのステップ』重版9刷
学校教育向け講演・研修

掲載媒体:読売新聞
記事タイトル:災害時に役立つ手話講座 府中で来月10日
掲載日:2024年2月21日