2026年4月7日付の沖縄タイムスにおいて、当協会が制作したオリジナル楽曲「希望の羽」のミュージックビデオに関する記事が大きく報じられました。
このミュージックビデオは、聞こえない8人(ろう者・難聴者)と聞こえる8人、計16名のダンサーが同じ人数で踊り、手話の魅力を表現した作品です。エンターテインメントを通じて、多くの方に手話文化を身近に感じていただけるよう願いを込めて制作いたしました。楽曲は4月より各種プラットフォームで配信が開始されており、公式YouTubeでも公開中です。
また、同紙面では当協会代表理事の藤乃が講師を務めた「手話でつながる新しい世界 学校巡回プロジェクト」についても併せて紹介されています。県内11校で2820名が受講した本プロジェクトの事業報告会の模様も掲載されております。
当協会は今後も、手話歌や教育活動を通じ、聞こえる・聞こえないに関わらず同じステージに立てる共生社会の実現を推進してまいります。詳細はぜひプレスリリースおよびYouTubeをご覧ください。
プレスリリース:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000008.000149524.html
ミュージックビデオ:https://youtu.be/GpHRbIPjMgI?si=Snh7UeYb8gZEqZnv
【お問い合わせ】
https://fujino-official.com/contact/
【代表プロフィール】
藤乃
手話を楽しむ生き方
一般社団法人日本手話文化協会 代表理事
株式会社DeafLinks手話協会 代表取締役
手話の島国 主宰
著書『手話教室を始めるための7つのステップ』重版9刷
学校教育向け講演・研修