2024年6月発売の月刊『致知』に、代表藤乃の随想が掲載されました

2024年6月発売の月刊『致知』、コーナー「致知随想」において、当協会代表の藤乃のエッセイが掲載されました。

タイトルは「与えなさい、与えなさい」です。

誌面では、かつて自動車工場で働いていた藤乃が、病への不安で孤独の中にいた際、ろう者の先輩から手話で寄り添われた体験が活動の原点として綴られています。

この温かな出逢いをきっかけに「手話の世界へ恩返しをしたい」と決意。
専門機関での学びを経て、オンライン手話アカデミーの開校やSNSでの発信へと活動の輪を広げてきた歩みが紹介されました。

また、病の再発や運営上の逆風といった苦しい時期も、幼い頃から母に教わった「与える」という利他の心を支えに乗り越えてきた軌跡が記されています。

人間学を追求する同誌への掲載は、手話を単なる伝達手段としてだけでなく、心を通わせ人生に彩りを与える大切な言語として、社会に広く知っていただく貴重な機会となりました。
当協会はこれからも、聴者とろう者の架け橋となり、誰もが手話を身近に感じられる社会を目指して活動を続けてまいります。

お問い合わせ
https://fujino-official.com/contact/

代表プロフィール
藤乃
手話を楽しむ生き方
一般社団法人日本手話文化協会 代表理事
株式会社DeafLinks手話協会 代表取締役
日本最大級 手話の島国 主宰
著書『手話教室を始めるための7つのステップ』重版9刷
学校教育向け講演・研修

掲載媒体:月刊『致知』
記事タイトル:与えなさい、与えなさい(致知随想)
掲載日:2024年6月号(発売)